林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急リバブル東急不動産不買運動は陰謀論者から中傷されている。陰謀論者は消費者の怒りが東急リバブル東急不動産への批判を増幅させ、炎上と報道されるに至ったことを理解できない(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日 )。そのため、陰謀論者は東急リバブル東急不動産不買運動が特定人のみの活動であり、特定の組織の影響下にあると喧伝する。
その組織は日本共産党や創価学会、オウム真理教であったりと様々である。東急リバブル東急不動産不買運動家がプロ市民、日本共産党員、創価学会員、オウム真理教徒、在日朝鮮人(在日コリアン)、同性愛者(ホモセクシュアル)であるとの根拠のない決め付けもなされている。様々な団体が登場するのは、文脈によって読者が嫌悪感を抱く団体を持ち出しているためで、事実に基づいた主張ではない。そもそも日本共産党、創価学会、オウム真理教は相互に対立しており、陰謀論者の主張は成り立ち得ない。陰謀論者の言説が、その場だけの攻撃のための中傷に過ぎないことは明白である。
この種の中傷はインターネット上に限らず、東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件においてもなされている。東急不動産に売買代金返還を求めた裁判中にマンション住民に怪文書がまかれた。他の東急不動産や東急コミュニティー関連トラブルでも怪文書が撒かれたという話はよく聞く。インターネット掲示板にも「住人を誹謗中傷するビラが近隣100世帯以上にばら撒かれています」と投稿された。
http://hayariki.seesaa.net/article/112082991.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090104
【テレビ評】「天地人」第2回、主君の度量
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=31568
自然な形で肌の潤いを保つスキンケア
http://www.ohmylife.jp/life/boshu/ohmylife_taiken.php?p=428
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『東急不動産だまし売り裁判』紹介
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が紹介された。市民記者が作る市民記者のための市民...
URL 2009/06/26(Fri)20:01:52
東急不動産の個人情報暴露
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。
URL 2009/06/27(Sat)10:57:45
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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