林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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不動産株が軒並み下落した。東急不動産の株価は前日比47円(4.0%)安の1123円に落ち込む(浅野文重「不動産株が下落、首都圏マンション販売の不振続く-価格高止まり影響」ブルームバーグ2007年10月17日)。
首都圏のマンションの初月契約率が好不調の境目とされる70%を2カ月連続で下回ったためである。発売価格が高止まりしていることから、購入意欲が高まることが難しく、マンション需要に陰りが生じてきたとの見方が強まった。
不動産経済研究所(東京都新宿区)が2007年10月16日に発表した首都圏マンション市場動向によると、9月の初月契約率は65.9%と前年同期と比べ12.1ポイント低下した。発売戸数は前年同月比19.8%減の5202戸となった。一方で、9月末の翌月繰越販売在庫数は7894戸と、前月末と比べ400戸積み上がった。
同研究所調査部の松田忠司氏は「マンション建設するための人件費や材料費が上昇しているうえ、土地の値段も上がっており、販売価格は下がりにくい。ファミリータイプの価格は消費者の手に届きにくくなってきた」と指摘する。さらに、契約率は70%後半に達しづらく、契約戸数は伸び悩むため、「かつてのような絶好調さはない。潮目は変わった」(松田氏)という。
またSBIイー・トレード証券の投資調査部の鈴木英之部長は、6月に施行された改正建築基準法の影響によって手続きに時間がかかるうえ、米サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題で不動産市場への資金流入の減少などもあり「逆風が吹いている」と語る。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/61591832.html
マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710023335/1.php
東急不動産の遅過ぎたお詫び
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071002/15698
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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