林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
メガビは東急リバブル東急不動産に対する批判の震源地でもあった。現在、「2ちゃんねる」を中心としたインターネット上では両社に対する批判が多い。それらは消費者に不利益をもたらす販売手法への批判や景観を破壊する高層マンション建設に反対する言説である。この状況はビジネス誌が「炎上」と報道するほどになっている(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
週刊ダイヤモンドの記事によると、「2ちゃんねる」で両社を批判するスレッドが急増したのは、2005年2月にこの不動産業者が提訴されたことが契機という。これは隣地建て替えなどの不利益事実を告げなかったとして、東京都江東区のマンション購入者が売買代金の返還を求めた裁判である。これをきっかけに「自分も、このような目に遭った」と批判的な書き込みで炎上したという。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10162649162.html
http://hayariki.seesaa.net/article/109285171.html
【読書の秋】執着心のなさと悔恨『天地人』
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=28224
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東急不動産は騙し売りの責任を負う
本来、東急不動産は騙し売りの責任を負う住宅事業本部・野間秀一、関口冬樹や不誠実な対応を行った大島聡仁らを厳しく罰するべきである。賞ばかりで罰のない会社の雰囲気は暗くなる。不始末を犯した従業員に何らかのペナルティが科されなければ、他の従業員が「なぜアイツばかりお目こぼしがされるのか」と不満に思うことになる。 不満が鬱積すれば社内は暗くなるのは当然である。「集団無責任に陥っている会社では、なにごともうやむやになり、厳しさもやる気もそがれてしまう」(校條浩・本荘修二『日本的経営を忘れた日本企業へ二版』ダイヤモ...
URL 2009/04/30(Thu)23:53:50
東急リバブル東急不動産の騙し売りにも同じ論理
犯罪意思の有無は客観的に決定される。本人が主観的に意識していないと言い張ることは問題ではない。関口冬樹が主観的に「俺は善良だ、正当だ。騙し売りをするつもりはなかった。購入者を住宅ローン破産に追い込むつもりはなかった」と盲信していても、客観的な事実がそれに相応し
URL 2009/05/01(Fri)19:56:42
キチンと体を改善したい方へ
カラダが痛い、だるい、しびれる、こんな時は何処に行ったらいいの? ◆身体が本来持っている自然治癒力を引き出し、身体の調子を上げながら症状を繰り返さない体質に近づけていくこと……体質改善 ◆痛みやだるさ、ストレスに負けない体を維持して快適な生活を送ること……..
URL 2009/05/02(Sat)12:40:47
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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