林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産とFJネクストの迷惑電話は問題である。東急不動産は高田知弘係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。

東急不動産とFJネクストは住環境破壊のマンション建設という点でも共通する。東急不動産はブランズシティ久が原や二子玉川ライズで住環境を破壊する(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』Amazon Kindle)。FJネクストはガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事で住環境を破壊する(林田力『FJネクスト住環境破壊』Amazon Kindle)。

FJネクスト迷惑電話や住環境破壊を迷惑と言って何が悪いか。FJネクストには吐き気を覚える。その悪は、決して許していいものではない。FJネクストは恨まれても仕方がない。憎まれても仕方がない。消費者や住民は嘆きに包まれる。FJネクストが許されることなど有り得ない。永遠の慟哭、永劫の贖罪、絶望の淵、地獄の底で苦しみ続けることだけが、FJネクストに許された罪滅ぼしである。

マンション投資は地獄へと転がり落ちる坂道のようである。投資用ワンルームマンションの行き着く先にあるものは、暗闇、恐怖、不安、動揺のみである。マンション投資はドアに近づいた瞬間に地獄の穴に引きずり落とされる。マンション投資は大海を漂う舵のない小舟のようなものである。マンション投資家は出口のない輪の中、閉ざされた檻の中で、膝を抱えて震えているだけの臆病者になってしまう。

投資用マンション業界は目立った進歩をほとんど遂げていない。マンション投資は実需と無関係に販売されるため、腐敗の温床となりがちである。マンション投資の勧誘電話は、うさんくさいセミナーの講師のセリフと変わらない。巨大過ぎる欲望に飲まれる悪徳不動産業者は利用されるか自らの欲に飲まれて自己崩壊する。社畜とはどのようなものか、骨の髄まで理解できる。現代の問題を山程抱えた企業である。

FJネクスト勧誘電話の存在によってマンション投資破綻がもたらされたのなら、その結果が本人の自己責任であろうと、それはFJネクストの責任である。FJネクスト勧誘電話がなければ消費者が堕落することはなかった。FJネクスト不買運動を貫いて、貫いて貫き続けて、世界さえも突き抜けたその先に目指すものがある。

FJネクスト不買運動には穏やかな心と明確な目的意識がある。FJネクスト不買運動は粘り強く訴える。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊を批判することが戦術上の常道である。皆様も声をあげよう。一人ひとりが自分の困っていることからでもいいから、声を上げていこう。貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者・グリーンウッド(吉野敏和)を廃業させたように悪徳不動産業者を葬っていくことを実践しよう。

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林田力『東急不動産だまし売り裁判39右翼・左翼』は右翼・左翼をテーマとした記事を収録する。

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林田力 
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相続裁判 
危機管理 
リアルライブ記事 

【書名】東急不動産だまし売り裁判39右翼・左翼/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン サンジュウキュウ ウヨクサヨク/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 39 Left Wing and Right Wing 
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 
【出版社】枕石堂/Makuraishido 
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。 
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

東急不動産は2011年4月1日付の機構改革でソリューション営業本部を廃止した。ソリューション営業本部では高田知弘係長が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された(林田力「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(上)」PJニュース2010年9月6日)。
機構改革によってソリューション営業本部営業第一部と第二部は事業創造本部CRE推進部となった。改組の目的を「CRE(企業不動産の有効活用事業)を中心とした様々な切り口による情報開発を強化するため」とする(東急不動産株式会社「機構改革ならびに人事異動についてのお知らせ」2011年3月28日)。
クレディールの公式サイト「CRE戦略力クレディール」の開設主体もソリューション営業本部営業第一部から事業創造本部CRE推進部に変更されている。東急不動産のCREについては逮捕された高田知弘氏が週刊ダイヤモンド2009年7月25日号掲載のパブ記事「緻密な分析と堅実なソリューションでCRE戦略の意思決定をサポート」に顔写真入りで登場して説明していた。
http://hayariki.net/tokyu/cre.htm
東急不動産係長・高田知弘容疑者が顧客に脅迫電話で逮捕
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/3003644/
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被告の応訴態度として最悪の事例を挙げるならば東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)がある。
第一に東急不動産は弁護士を三人(井口寛二、野村幸代、上嶋法雄)も付していながら、第1回口頭弁論を欠席した。
第二に東急不動産の答弁書では認否を「追って主張する」とする。これは原告からすると肩透かしの印象を免れない。
東急不動産の裁判は消費者契約についての問題である。契約関係にあった当事者間の争いであり、相対的に事実認識の隔たりは少ない筈である。少なくとも不動産売買契約が存在したことや物件が引き渡されたことなどは争うような問題ではない。それらの認否さえ明らかにしなかった東急不動産は悪質である。
第三に認否は「請求の趣旨」に対して行うものだが、東急不動産の答弁書では何故か「請求の原因に対する認否」になっている。弁護士を三人も付している東急不動産の答弁書が、いい加減な形式であることは情けない限りである。
http://book.geocities.jp/hedomura/
東急不動産の新築分譲マンション・ブランズタワー南堀江(大阪市西区)やブランズタワー大坂備後町(大阪市中央区)が酷評されている。ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も立地が悪く、タワーマンションの高級感や開放感がないと指摘される。
http://www.hayariki.net/1/20.htm
ブランズタワー大坂備後町は「あいりん臭が漂う土地」「子どものいるファミリーはNG」と評される。ブランズタワー南堀江の近所にはホームレスが定住している。ホームレスはヤンキーに暴行されないように灰色の毛布をかぶった完全防備状態で、一見何かの荷物かと思ったという。

現地すぐ横の歩道兼有料駐輪場は人通りが少ない夜間にヤンキーがスケボーに興じて治安が悪い。これは東京都世田谷区の再開発・二子玉川ライズでも同じである(林田力『二子玉川ライズ反対運動3』「世田谷区民が二子玉川ライズのビル風問題を世田谷区と協議」)。しかもブランズタワー南堀江周辺の深夜はもっと人通りが少なくなり、タクシー運転手の小便所となっている。

ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も大きな道路に近接している。ブランズタワー大坂備後町の近くには阪神高速の高架がある。東側には高架が迫る。南側の高架も肌感覚では近い。ブランズタワー大坂備後町の南側の狭い通りを挟み、郵便局がある。集配の車が頻繁に停発車する。「音が気にならなくて窓を閉め切った生活でもOKならありであるが、ファミリーは子供のこと考えると、このような場所を住居に選ばない」と指摘される。

ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も圧迫感がある。「手前のビルの壁を眺めることが好きな人は非常に限られるでしょう」と指摘される。ブランズタワー大坂備後町は一ブロック全体がマンション敷地ではなく、同じ敷地内のマンションなどの建物に囲まれている。しかも同じブロック内の建物は敷地目一杯に建てられており、圧迫感がある。ブランズタワー大坂備後町が面している道路は南側と東側だけであるが、どちらも狭い。引っ越し時に苦労することは確実である。

ブランズタワー大坂備後町の東側のマンションには入居者募集中の広告が大々的に掲げられていた(2012年10月)。同じブロック内には飲食店やオフィスがある。同じブロックの西側には再開発ビルがあり、住居の用途で使用しなければならないことになっているが、実際には事務所ばかりである。ブランズタワー大坂備後町は上町断層の真上に位置し、震災時の危険性が高い。

東急不動産に対しては「土地勘のない人間が企画していることが丸分かり」と酷評される。東急不動産の地域性を無視した高層マンション建設は二子玉川ライズやブランズシティ守谷、十条駅西口地区市街地再開発などでも批判されている。

ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も間取りの悪さが批判される。ブランズタワー南堀江では据え付けのクローゼットがやたら多いと指定される。「せめて取り去るという選択肢も有っても良い」との意見が提示された。消費者の要望を無視する東急不動産の押し付け体質が現れている。

ブランズタワー大坂備後町は角部屋の廊下が長く、収納力も低い。意図不明なサービスバルコニーのために部屋がいびつになっている。実効面積の割合が小さく、無駄に固定資産税と管理費・積立金を払い続けなければならない理不尽な部屋が多く見られる。内廊下の中住戸は風通しが悪そうである。夏は灼熱サウナ地獄で耐えらず、エアコンの電気代がかさむと予想される。

東急リバブル東急不動産の物件を売るためのセールストークにだまされてはならない。不利益事実を告げずに問題物件をだまし売りし、消費者契約法(不利益事実不告知)に基づき、売買契約が取り消されたケースがある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。東急不動産のマンションを購入して「貧困生活まっしぐら」という消費者も出ている。

「売り文句を信じて住宅ローンを組むと、『ビンボー生活まっしぐら』ということになりかねません」「営業マンのセリフは、すべて『物件を売るためのセールストーク』にすぎません」(深田晶恵「「頭金ゼロでOK」「家賃並みの返済額で購入可」など住宅を買うときのセールストークにだまされるな!」ダイヤモンド・オンライン2012年12月11日)

新築分譲マンションの購入には時期的な問題もある。消費税増税前の分譲マンション購入は損である。増税前に安く買う筈が、実は増税後よりも高い価格で買ってしまうことになりかねない。過去にも消費税増税後にマンション価格は下落している。消費税増税後の需要の落ち込みに連動して、1998年と99年のマンション価格は急落した。

経済ジャーナリストの荻原博子氏は警鐘を鳴らす。「不動産業者はどこも『増税前に早く買って』とあおるでしょうが、安易に乗るべきではない。需要が落ち込む増税後のほうが、値引き交渉の余地があります。住宅の値引きは100万円単位なので、増税分よりも下がることもあり得る。地価もローンの金利も当面は上がる気配はなく、もしすぐに家を買う必要がないなら、今は焦らずにローンの頭金をためておけばいい」(「住宅購入、消費増税の「駆け込みバブル」に踊らされるな」週刊朝日2012年11月16日号)。
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
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性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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