林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 炎上は否定的に言及されることが多いが、これまでは発言の場がなかった市井の個人が怒りを表明できるようになったという側面がある。多くの人が怒りのコメントを書き込むことで、リアル社会におけるデモと類似の効果がある。
 例えばビジネス誌の週刊ダイヤモンドは、従来は泣き寝入りしていた消費者がネット上で企業への不満を主張し、炎上させる状況を「お客が企業に対等にモノを言う時代」に突入したと位置付ける(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号)。
 公正のために補足すると、前掲ダイヤモンド記事は私の東急不動産に対する裁判が関係する。この裁判を契機として、「自分もこのような目に遭った」と東急不動産や販売代理の東急リバブルへの批判がインターネットで急増して炎上状態になったと記事では報道する。
http://www.book.janjan.jp/0901/0901125269/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/112919476.html
『世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン』の感想
http://www.book.janjan.jp/0901/0901256149/1.php
ブランズガーデンつつじヶ丘反対
林田力 北芝健 石原伸司
http://hayariki.zero-yen.com/k/
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協議における東急不動産の不誠実
東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。交渉を実務的に詰めようという雰囲気は皆無であった。東急不動産は巷の噂通りの大嘘つきである。これで原告が落胆することはなかった。協議には何も期待していないためである。流血も覚悟の上で必ず勝利をもぎ取ってやると心に決めて久しいためである。 協議拒否は東急不動産にとって協議の申し出が時間稼ぎに過ぎないことを露骨に示すものであった。原告側の条件を受けた上で「持ち帰って検討する」と更に時間稼ぎを図ってくることも懸念されたが、東急不動産は...
URL 2009/07/08(Wed)07:36:01
だまし売りの東急不動産ブランド
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 さいたまで頭痛、肩こり、腰痛、O脚、膝の痛み 不利益事実を隠してアルス東陽町301号室をだまし売りし、二子玉川ライズで景観や住環境を破壊する東急不動産のブランドイメージは悪化している。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件東京地裁判決3周年を記念して新刊『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)も2009年7月1日に出版される。 ブランドイメージの悪い不動産業者の物件を購入した場合、売却しようとしてもブランドイメージ...
URL 2009/07/08(Wed)16:34:26
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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