林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
日本人医師300日の記録』の感想(林田力記者)
 本書はカリブ海に浮かぶ島国、ハイチ共和国で医療活動に従事した日本人医師の体験記である。著者は「学ぶべきことは人々の中にある」というNGO代表の言葉に触発され、ハイチへの赴任を決意する。ハイチではカポジ肉腫・日和見感染研究所においてエイズの治療と研究を行うものの、2004年のクーデター騒乱によって出国する。
 著者は専門家としてハイチに赴任したが、本書の内容は専門分野に閉じこもったものではなく、ハイチ社会と向き合った等身大の体験を記述する。ハイチ赴任のきっかけとなった言葉「学ぶべきことは人々の中にある」を文字通り体現している。
http://www.book.janjan.jp/0810/0810260239/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/108795812.html
【書評】不満のない家が理想『省エネ時代の家づくり』
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=27465
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『点から線へ 線から面へ』の感想 林田力
『点から線へ 線から面へ』の感想 林田力  それにもかかわらず、「点から線へ……」事業が印象に残るのは、一方で電鉄会社が近視眼的な利潤追求によって、「まちづくり」ならぬ「まち壊し」をしている現実があるためである。閑静な高級住宅街として分譲した後で、電鉄会社自らが住宅街の価値を破壊する開発を行う。これでは沿線コミュニティと電鉄会社は共存共栄ではなく、不幸な関係になってしまう。  例えば東急電鉄は建築協定が締結された沿線住宅街のそばに嫌悪施設(変電所)を建設しようとして住民反対運動を起こされた。この種...
URL 2009/03/23(Mon)23:30:29
『北芝健のニッポン防犯生活術』北芝健著
 市民が巻き込まれる可能性のある犯罪を網羅した本書であるが、迫力があるのは暴力団に関する記述である。刑事警察・公安警察の捜査に従事し、組織犯罪に立ち向かった著者ならではの内容である。暴力団の怖いところは一度でも介入を許してしまうと、どこまでも追い回し、骨の髄までしゃぶられることにある。そのため、著者は「そもそも暴力団とは接点を持たないこと」と主張する(23ページ)。  記者も上述のマンション購入トラブルで、地上げをしていたブローカーから圧力をかけられた経験がある。記者はブローカーを相手にせず、東急不動産...
URL 2009/03/23(Mon)23:37:56
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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