林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 本書は1954年(昭和29年)生まれの著者が青春時代を振り返った手記である。子ども達に自分の楽しかった青春時代を伝えることを念頭に書かれた作品である。中学編・高校編・大学編1・大学編2・大学編3の5章から構成される。
 現在はダムの底に沈んでしまった島根の山深い小さな町で生まれ育った著者は、中学生時代は野球漬けの日々を送り、郡大会に優勝する。高校では不完全燃焼気味の学校生活を送りつつも、初恋は大きく進展する。大学には新聞奨学生として働きながら通った。途中で新聞店を辞め、同級生と共同でアパートを借り、様々なアルバイトを経験する。スナックのバーテンのバイトを続けることで、地域の人々との人間関係を築くことになる。林田力記者
http://www.book.janjan.jp/0908/0908178836/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/126125846.html
深川八幡祭りで二の宮神輿が東陽1丁目を巡幸
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40050
【書評】『乱反射』リアリティある平凡
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/39505
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天皇制を対立軸にした鳩山内閣の偉業3
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動  戦後日本では天皇制に批判的である筈の左派ですら護憲を旗印としたために天皇制は対立軸とならなかった。改憲論が憲法第9条の改正を狙ったものである以上、たとえば憲法第1章削除を唱えて改憲派と同じ改憲論の土俵に乗ることが戦略的に妥当かは議論を要する。それ故に左派勢力が護憲にこだわったこと自体は時代状況からやむをえない面があったことは否定しない。  しかし、その結果、天皇制批判を深められなかったことは事実である。天皇制を素通りした平和憲法擁護の運...
URL 2009/12/22(Tue)23:12:15
世田谷区議会が二子玉川ライズ答弁で騒然
世田谷区議会の平成21年第4回定例会(2009年11月25日)は二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の問題で騒然となった。日本共産党の岸武志議員は代表質問で、二子玉川再開発の抜本的見直しを求めた。これに対する熊本哲之区長の答弁が問題であった。 区長は「(再開発に)反対
URL 2009/12/23(Wed)12:50:37
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流2
 続いて第1部「各地からの活動報告」として、全国8カ所から報告がなされた。  第1に松戸市「関さんの森」道路問題である。「関さんの森」は、関家に伝わる広大な屋敷林であるが、敷地に都市計画道路3・3・7号線を通す計画がある。敷地を分断する直線道路の計画であったが、自然や歴史的建造物の破壊を最小限とするために「関さんの森」敷地内で迂回ルートをとることで決着した。  第2に広島県福山市の鞆の浦景観訴訟である。鞆の浦は江戸時代からの本瓦屋根の町並みが残る港町である。江戸時代は朝鮮通信使の寄港地...
URL 2009/12/23(Wed)21:39:35
景観市民ネット市民集会で住民運動が交流5
 第2部「これからの景観市民運動を考えよう!」では大西副代表が建築紛争で住民運動が直面する問題を提起した。開発許可や総合設計、原告適格などが問題である。印象的なものは開発許可で、都市計画法の開発許可が法の趣旨に従って運用されていないと指摘した。  一例として東急不動産らの茨城県の高層マンション・ブランズシティ守谷を挙げる。既に保育所が不足気味の守谷に大規模マンションを建てれば一層不足することは明らかである。そのような問題は開発許可に際して考慮される。ところが現実には運用で開発許可不要とされ、都市計画法の...
URL 2009/12/24(Thu)19:41:29
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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