林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
本書(火坂雅志『天地人 上中下』日本放送出版協会、2006年)は戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将・直江兼続を描いた歴史小説である。本書は2009年のNHK大河ドラマの原作でもある。
これを品格とすることには抵抗があるが、兼続の変わり身の早さは日本社会では大衆受けしそうである。かつて日本は無謀な侵略戦争を推し進め、敗色が濃くなっても、「進め一億火の玉だ」と徹底抗戦を掲げ続けた。それが連合国に無条件降伏した途端、経済優先の国づくりを進める方向に転換した。戦時中は鬼畜と罵った米国を「最も強固な同盟国」と恥ずかしげもなく呼ぶことに躊躇しない。
「日本の品格」を守り通した人と兼続を持ち上げることで、日本人の無節操な性向の正当化に利用されてしまうならば作品にとっても社会にとっても不幸である。過去と向き合い、「ほろ苦い悔恨」を抱き続けた兼続と、焼け野原から経済大国にしてしまうような前に進むだけの存在では天と地の差があるからである。
http://hayariki.seesaa.net/article/109495607.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10163482315.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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