林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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【読書の秋】
本書(ロナルド・カトラー著、新谷寿美香『秘密の巻物―イエス文書に書かれていたこと』イースト・プレス、2008年10月1日発行)は、イエスの自筆文書とみられる巻物をめぐるミステリーである。著者はアメリカのラジオ番組のパーソナリティーであり、プロディーサーであり、脚本家でもある人物で、本書は著者の処女小説である。
主人公はイスラエルを休暇で訪れたアメリカの考古学者ジョシュ・コーハンである。彼は死海近くの洞窟で運命的に古代の壺を発見する。壺の中にはアラム語で書かれた巻物が入っていた。巻物には作者がヨシュア・ベン・ヨセフ(ヨセフの息子ヨシュア)であると書かれていた。
本物であるとすれば今日、イエス・キリストとして知られている人の自筆文書となり、考古学上の大発見となる。ジョシュはイスラエル考古庁(Israel Antiquities Authority; IAA)に発見を連絡したところ、事件に巻き込まれていく。
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=27537
http://hayariki.seesaa.net/article/109150642.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10161299082.html
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アルス東陽町301号室事件年表
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件年表 2003年6月26日、原告は販売代理の東急リバブルからアルス東陽町301号室の重要事項説明を受け、売買契約を締結した。東急リバブルの宅地建物取引主任者・宮崎英隆は301号室の不利益事実について説明しなかった。 2004年12月6日、原告、東急不動産取締役社長・植木正威(当時)宛てに内容証明郵便を送付。消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した。東急不動産には12月7日に到着した。 2005年2月18日、原告...
URL 2009/04/16(Thu)08:05:44
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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