林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
依頼人の住所・氏名をインターネット上に公開して批判を集めた中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が2009年8月31日に改めて仮処分の決定書をアップロードし、「2ちゃんねる」に書き込みの削除を依頼した。これに対しては2点ほど不審点がある。
第1に中島弁護士がアップロードした決定書では送達場所(代理人事務所の住所)が墨塗りされていた。当事者の住所はプライバシー保護のために隠す理由がある。それができていなかったから中島弁護士は批判された。これに対して法律事務所の住所を隠す理由はない。「2ちゃんねる」でも「何で窓口になる代理人の癖に、正本の連絡先を隠蔽してるんですか」とのレスが付された。
「2ちゃんねる」ではセキュアトラスト法律事務所の住所は「東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F」で、ここはレンタルオフィスの所在地であると指摘されている。悪質商法の会社がレンタルオフィスを住所として広告し、会社の実態を隠そうとしたと報道されている(「開運商法:業務停止命令の2社 広告の住所に実在せず」毎日新聞2009年8月29日)。
第2に中島弁護士による決定書のアップロード先が「東京モラルハラスメントネット すずらん」のウェブサイトであることである。法律事務所の業務の隠れ蓑にNPOを利用しているならば問題である。第1の点と合わせると法律事務所の存在を隠そうとしていると感じられる。
中島弁護士は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属時代には交渉の相手方に虚偽の名前を提示した。中島弁護士の名前は「賢悟」であるが、金崎浩之、森山弘茂、吉成安友との連名で交渉相手に送付した文書「ご連絡」では「中島賢吾」としていた(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件訴状7頁)。自分の名前を間違えることは常識では考えられない。自分の情報を隠したくなるような後ろめたいことを抱えているのではないかとの疑問が生じる。(東陽町セキュリティ研究所)
http://hayariki2.seesaa.net/article/126925729.html
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URL 2010/01/13(Wed)23:36:06
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二子玉川ライズは住環境悪化2
第二にビル風による風害である。ビル風によって高層建築の周辺地域では歩行が困難になり、物が飛ばされることがある。ビル風害により典拠を余儀なくされた住民による損害賠償請求が認容された事例がある(大阪高判平成15年10月28日判時1856号108頁、大阪地判平成13年11月30日判時1802号95頁)。しかし、裁判で勝訴しても元の住環境がビル風で損なわれた事実は変わらない。このような悲劇を回避することが行政の務めである。 第三に圧迫感である。本計画案では約137mの超高層ビルを筆頭に敷地のほとんどを約30~2...
URL 2010/01/14(Thu)22:49:35
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JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 東急田園都市線沿線には渋谷方面に向かう通勤・通学者が多数居住しており、ピーク時間帯の混雑率(7時50分からの1時間に渋谷駅に到着する列車の平均乗車率)は2008年度で193%と首都圏で最悪レベルにある。東急電鉄では、田園都市線のバイパス路線といわれる大井町線のダイヤ増強などで混雑緩和を図ってきた。しかし、2007年度から2008年度にかけての混雑率緩和は僅か5ポイントにとどまった(清嶋直樹「東京急行電鉄PASMOの利用情報をオフピーク奨励...
URL 2010/01/15(Fri)07:42:55
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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