林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 本書は光復から盧武鉉政権までの大韓民国の激動の現代史を綴ったものである。幾多の弾圧を乗り越えて発展した民主化運動の歩みが主題である。本書の特徴、日本との関係、翻訳の3点について論じたい。
 第1に、本書の特徴である。本書は「現代史」と銘打つものの、通史的な解説書と比べると、特徴的な内容になっている。ここでは2点ほど指摘する。
 先ず本書は民主化の進展に焦点が絞られている。これは本書が韓国の民主化運動を記録し継承するために設立された法人「民主化運動記念事業会」の企画で出版されたものであることと無縁ではない。その影響で文化史や技術史の記述は弱くなっている。
http://www.book.janjan.jp/0810/0810058794/1.php
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10149804251.html
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収納問題は専用部屋で根本解決
桐田詩夜葉  収納部屋にはパソコン用品の箱やバッグ、冬場は使用しない扇風機、書籍や文書類を置いている。ほかの家と異なる特徴は文書類の多さである。記者はマンションの売買代金返還のために東急不動産と裁判をした(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。その際の裁判資料がバインダー数冊分になっている。収納部屋には、それを保管する場所にもなっている。  記者自身は、それほど物をたくさん持っているわけではないために、収納部屋にはまだまだ余裕がある状態である。もし物が増えた場合は棚を設置することで対応できる。 ...
URL 2009/02/07(Sat)14:38:58
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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