林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
を読んで」JANJAN 2008年8月6日
http://www.book.janjan.jp/0808/0808033630/1.php
 本書は、制度を体系的に説明するのではなく、あくまで利用者の目線で利用者の役に立つ情報を提供するというスタンスを貫いている。例えば、苦情解決の項目では介護保険制度上の苦情解決機関だけでなく、市区町村の消費者相談室や消費生活センターなども相談窓口として紹介する(P.64)。
 介護保険のサービスは契約に基づいて提供されるものであり、その点で消費者契約の問題となるためである。利用者にとっては無意味な縦割り行政の弊害から、本書は自由である。消費者契約法に基づく契約の取消しについても言及する(P.118)。消費者契約法(不利益事実不告知)に基づき、マンション売買契約を取り消した経験がある私にとっては嬉しい内容である(関連記事)。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10125323255.html
林田力「『ジパング第36巻』かわぐちかいじ著」オーマイニュース2008年8月11日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080808/27790
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080808/27790
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『イラク崩壊』の感想
 著者は太平洋戦争における日本の特攻との類似性に思い至る。戦時中の日本は圧倒的な力を持つ米国と勝利の見込みのない戦争を続けており、国内では軍部が強権によって国民支配を正当化していた。さらに靖国神社や天皇制といった宗教的な装置が、特攻や玉砕などの死以外に選択肢の
URL 2008/11/14(Fri)20:26:23
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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