林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
(林田力記者)『ローマ美術研究序説』の感想
 本書はローマ美術とは何かという難問に正面から取り組んだ力作である。著者のオットー・ブレンデルはドイツに生まれ、アメリカで活躍した考古学者・美術史家である。
本書は先行の研究を丹念に紐解いた上で著者の見解を明らかにする学術性の高い書籍である。ローマ美術や先行研究についての知識を当然の前提として書かれている。但し日本語版では訳者解説や本文で言及された作品の写真、ローマの歴史年表を追加することで、理解しやすくなっている。
 私はローマの文化といえばホラティウスの言葉「征服されたギリシア人は、猛きローマを征服した」を想起する。法律(ローマ法)や建築(水道橋など)のような実用面では構成に大きな影響を与えたものの、芸術や学問はギリシア文化の焼き直しに過ぎないという印象を抱いていた。しかし本書は、それほど単純な問題ではないことを明らかにする。
http://www.book.janjan.jp/0812/0812153499/1.php
 『科捜研 うそ発見の現場』を読む~「先入観」くつがえすポリグラフ 林田力
http://www.book.janjan.jp/0812/0812153554/1.php
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さいたまで頭痛、肩こり、腰痛、O脚、膝の痛み 安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』(有斐閣、2008年)に東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件・東京地裁平成18年8月30日判決が引用された。今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」にて不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として紹介された(31頁)。 東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事例である。裁判を詳述し...
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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