林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
義のために悩みながら生きた武将
そこで実際の大河ドラマが問題となるが、中々の出来栄えであった。初回放送は天下人・豊臣秀吉(笹野高史)の謁見のシーンから始まる。秀吉は兼続(妻夫木聡)を直臣にしようとして金で懐柔したり、刀で脅したりするが、兼続は「主君は上杉景勝ただ一人」と応じない。義を貫いた武将としての面目躍如となるシーンである。
一方で謁見から退出した後には、天下への夢に使うために「金をもらっておけばよかった」と呟いている。迷うことなく義を貫き通した武将というよりも、義を貫くために悩みながら生きた武将というイメージが近い。妻夫木聡の武将姿には頼りなさもあるが、むしろ悩みぬく存在と考えれば好キャストである。
http://hayariki.seesaa.net/article/112292906.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/867
足利将軍の菩提寺・常光円満寺
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=31892
東急不動産東急リバブル不買と耐震強度偽装:北芝健
http://yaplog.jp/tokyufubai/category_10/
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
協議における東急不動産の不誠実
東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。交渉を実務的に詰めようという雰囲気は皆無であった。東...
URL 2009/06/28(Sun)17:34:55
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』出版案内
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』がロゴス社から2009年7月1日に出版される。東急リバブル東急不動産のだまし売り事件についてはオーマイニュースで以下の記事などを発表している。本書も重なる部分があるが、既発表記事の寄せ集めではなく、東急不動産だまし...
URL 2009/06/29(Mon)20:20:11
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
夜回り組長・石原伸司氏の渋谷批判  HOME  東急不動産騙し売り裁判提訴四周年

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]