林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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インターネット掲示板のスレッド「弁護士法人アヴァンセ被害者の会」に弁護士から脅迫被害を受けたとする投稿がされた(2009年12月4日)。「ここの弁護士に示談金払えって、脅迫まがいのことされた」とする。被害者が弁護士を立てて裁判すると主張したところ、連絡してこなかったとする。被害者は「はっきりいってこの弁護士事務所はまともじゃないわ。ブラック会社とも付き合いあるみたいだし」と結論付ける。
これに対して、「代表がブラックな社会の出身なんだから、まあ自然ななりゆきなんじゃね」とのレスがなされた。弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表の金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)は元暴走族という良識ある一般人の感覚では恥ずかしい過去を売り物にしてヤンキー弁護士としてタレント活動をしている。そのため、「本人はブラックともなんとも思ってないだろ。というか、ブラック会社の意味を知らない、理解できてないんじゃなかろか」と指摘された。実際、アヴァンセを主要取引先とする企業では国際的なタブーであるナチスのシンボル(ハーケンクロイツ、鍵十字)をウェブサイトに掲示している。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会)
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091205/1259982647
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1353342/
交渉態度は不誠実
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091207/1260193696
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1357422/

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東急リバブル東急不動産不買運動家の魅力
「私の感じでは事態は切迫している。東急リバブル・東急不動産の基盤は脆弱そのもの。いつバブルが弾けても不思議ではない。カラ売り屋連中が性急な行動に移るのではないか」 「つまり、その人達は一般には知られていない情報を知っているとおっしゃるのですね」 「その懸念は十分にある。絶えず動静を知らせてくれ。何か動きがあったら、すぐに知らせて欲しい。これだけはしっかり覚えておけ。東急リバブル・東急不動産が噛んでいたら、絶対どこかに不正がある。それがどこにあるか、私の経験が役に立つかもしれない」 こ...
URL 2010/07/04(Sun)10:57:54
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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