林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

東急建設(東京都渋谷区)は2002年から暴力団系の建設会社に下請け工事を発注していた。この建設会社社長の親族が指定暴力団の元組員で、暴力団と関係がある右翼団体の代表が幹部を務めていた。この建設会社は2002年以降12件の工事を請け負っており、指定暴力団の影響力を背景としていたと見られている。この建設会社社長は東急建設の株式を購入し株主総会に出席、発言していたという。
東急建設の関係者は「暴力団を懐柔しないと暴力団の嫌がらせを受ける」と言い訳する。暴力団との調整役を担っていたとみられる建設会社に発注した工事では、嫌がらせがなかったとする。
http://tokyufubai.web.fc2.com/kensetsu.htm
PR
北海道森町の官製談合で、消防防災センター建設工事を受注した東急建設と星組渡辺土建に、森町が請負契約に基づき賠償を求めた訴訟の判決で、函館地裁は2010年11月5日、請求通り2社に約3700万円を支払うよう命じた。
森町は割高な工事費を支出することになったと主張する。東急建設らは「談合構造を築いた町が賠償請求するのは信義則に反する」などとして、請求棄却や過失相殺による減額を主張したが、判決理由で蓮井俊治裁判長は以下のように述べて退けた。
「2社は談合で中心的な役割を果たした。行為は正当化できない。町は何ら利益を得ておらず、損失は住民が負担している。」
判決によると、2社の共同企業体(JV)は2005年9月、指名競争入札で町の消防防災センター建設工事を請け負う際、談合罪で有罪が確定した場合は代金の約10%を賠償すると契約。その後、前町長と2社の元社員(いずれも有罪確定)の官製談合が発覚した(「業者に3700万円賠償命令 官製談合めぐり函館地裁」共同通信2010年11月4日)。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1657
林田力「東京都観光菊花大会が日比谷公園で開催中」リアルライブ2010年11月11日
http://npn.co.jp/article/detail/16373881/
林田力「『ONE PIECE』第60巻、麦わらの一味再結集への劇的効果 (ネタバレ注意)」リアルライブ2010年11月12日
http://npn.co.jp/article/detail/76994846/
東急建設が実施設計・施工した天神グラスビルディング(福岡市中央区舞鶴)で反射光害が起きた。道路に面する南側に設けたガラスのファサードからの日射の反射が苦情の原因である。前面がガラス張りになっているため、反射光がまぶしくて危険である。
反射光が道路向かい側の伊藤久ビルと天神パークビルに当たり、入居する複数のテナントから苦情が相次いだ。具体的な苦情内容は「太陽が2つ、3つあるようだ」「まぶしいうえに、顔が熱くなる」「パソコンの画面が見にくい」「光が照り付けて商談に集中できない」「(駐車場出入り口に光があたり)出庫時に目がくらんで危険」などである。
天神グラスビルディングは三角すいを上下に並べた蛇腹のような外観を持つ。表面のガラスは、水平面や鉛直面に対して複雑に傾く(「近年のクレームとてん末品質向上を図った取り組みが予想外の結果に - 天神グラスビルディング 輝き狙ったガラス壁面があだに」日経アーキテクチュア 2010年2月8日号32頁)。
テナントの退去を懸念する両ビルの所有者は天神グラスビルディング側に改善を要求したが、天神グラスビルディング側は反対に両ビル側にカーテンの設置を要求した。話し合いは平行線のままで、2008年2月からテナント募集をしていた天神グラスビルディングでは入居日を3月から4月に変更した。
東京都世田谷区の高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」でも周辺住民から反射光害の苦情が出ている。朝日や夕日が平らな窓に当たると、周辺に思いがけない方向から強い光が反射してまぶしくなる(林田力「二子玉川住民が再開発を意見交換」JANJAN 2009年8月3日)。
http://hayariki.seesaa.net/article/144232509.html
高校無償化・朝鮮学校差別から外国人参政権を考える
http://www.janjannews.jp/archives/2912935.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を読む
http://hayariki.fruitblog.net
ネット選挙運動は資力ある候補者に有利か
http://www.pjnews.net/news/794/20100319_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4670570/

東急建設が実勢設計・施工した天神グラスビルディング(福岡市)で反射光害が起きた。天神グラスビルディングの向かいに位置する天神パークビルと伊藤久ビルに入居する複数のテナントから苦情が湧き上がった。「太陽が2つ、3つあるようだ」「まぶしいうえに、顔が熱くなる」「パソコンの画面が見にくい」との苦情である。道路に面する南側に設けたガラスのファサードからの日射の反射が苦情の原因である。
天神グラスビルディングは三角すいを上下に並べた蛇腹のような外観を持つ。表面のガラスは、水平面や鉛直面に対して複雑に傾く(「近年のクレームとてん末品質向上を図った取り組みが予想外の結果に - 天神グラスビルディング 輝き狙ったガラス壁面があだに」日経アーキテクチュア 2010年2月8日号32頁)。
http://hayariki.seesaa.net/article/142973798.html
東急リバブル、間取り図でも虚偽広告
http://www12.atpages.jp/hayariki/n/19381.htm
【書評】『蘭陵王』の感想
http://www.janjannews.jp/archives/2812021.html
不動産広告にだまされないように
http://www12.atpages.jp/hayariki/n/6080.htm
市民メディアHAYARIKIベータ版
http://hedo.at.infoseek.co.jp/m/

東急建設施工の分譲マンション「プラウド二子玉川トレサージュ」(世田谷区玉川4丁目)に住民反対運動が起きている。近隣住民は「二子玉川の住環境を守る会」を結成して運動を続けている。道巾が5.8メートルしかない狭い道路に、9階建てのマンションは異様であり、街並みを破壊すると主張する。
また、東急建設と協議して合意した事項が実行されていないと主張する(野村不動産・鈴木弘久社長宛申入書、2009年8月13日)。都合の悪い約束の反故は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。不誠実さは東急グループに共通する体質である。
プラウド二子玉川トレサージュ建設地では2008年12月9日にガス漏れ事故が起きた。工事を始める前に、ガス管の位置の確認を行っていなかったためにガス管を破壊したという杜撰な事故である。漏洩したガスは隣接する玉川グリーンハイツ地階(170平方センチ)に充満し、3人(うち1人は妊産婦)が頭痛を訴え、病院へ行く人も出た。火が付けば爆発する可能性も高い状況であった。
「二子玉川の住環境を守る会」はガス漏れ被害を業者の隠蔽体質の結果と結論付ける(玉川総合支所街づくり課課長宛申入書、2008年12月16日)。東急建設はガス管破壊を地域住民や消防署、警察に連絡しなかった。そのために地下のガス排気が行われず、犠牲者が出た。東急建設の主任は「知らせると、騒ぎが大きくなるから」と答えたという。住民に対する東急建設の悪意が感じられる事故である。
2009年9月15日頃にはプラウド二子玉川トレサージュ建設現場隣の住宅では玄関ドアの鍵が掛からなくなる事故が発生した。ドアが傾いたことが原因と見られる。「二子玉川の住環境を守る会」は「東急建設がドアを元の状態に直すまで、見守っていくことが重要」と主張する。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1095
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091122
http://hayariki.seesaa.net/article/133729959.html
過払い金返還請求で弁護士とのトラブル増加
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091125/1259120051
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4073039.html
遺産隠し関連で弁護士懲戒処分
http://hayariki2.seesaa.net/article/134087270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4243348.html

カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
HOME  次のページ

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]