林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 この点について最初に反対運動に取り組んだ新鎌倉山自治会では会則の事業目的に地域の住環境を守ることが挙げられていることを根拠に、反対運動を、自治会としての本来の機能を果たす大切な機会であると位置付けた。(16ページ)
 これは非常に重要な正論である。古い体質の役員が占める自治会では自治会活動に馴染まないことを理由に反対運動への協力を拒みがちである。しかし、ほとんどの自治会では会則で環境について定めている。会則に照らせば地域の環境を守ることも自治会の任務である。これまでの自治会活動にとらわれることなく、会則から自治会のあるべき活動を追求した柔軟な発想は高く評価する。
http://www.book.janjan.jp/0905/0904272312/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/118453321.html
【テレビ評】「天地人」第17回、「直江兼続誕生」、主役を食った景勝
http://www.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/38091
マルクス主義めぐって活発な質疑応答
http://www.news.janjan.jp/culture/0905/0904302423/1.php
http://chirop.seesaa.net/category/6441197-1.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070929
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
インドネシアの投資危険
他のASEAN諸国(タイやベトナム)に比べ、インドネシアはカントリーリスクが異常に高く、生産コストも上昇している。外国投資家が他の国に逃避することは当然である。現実に日本資本も「カントリー・リスクの高まりを背景に中国やタイ、ベトナムへ投資のシフトを始めた」と指摘される(「テンポ誌、転機の日イ関係を総括 リスクの高さが問題」じゃかるた新聞2001年12月31日)。 カントリーリスクとは、その国固有の事情により、資金が回収不能となる危険性を指す。戦争危険(戦争、革命、暴動、内乱等)、収用危険、送金危険が代表...
URL 2009/08/30(Sun)15:08:44
『歌集 一族の墓』の感想 (林田力)
 本書は歌人の金夏日(キム・ハイル)氏の短歌と随筆を収録した歌集である。金氏は1926年に日帝植民地時代の韓国慶尚北道に生まれ、1939年に日本に渡って以来、在日コリアンとして生活する。1941年にハンセン病を患い、施設生活を送ることになる。在日コリア...
URL 2009/08/30(Sun)18:31:17
中島賢悟弁護士が依頼人の住所を公開
中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が依頼人の氏名・住所をインターネット上で公開した。中島弁護士は債権者Dの代理人として西村博之を債務者として「2ちゃんねる」上の書き込みの削除を求める仮処分を東京地裁に申し立てた(平成21年(ヨ)第2206号)。中島弁護士は債務者の住居地不明で仮処分を申し立て、東京地裁は2009年8月6日、担保提供を条件として仮に削除することを命じる決定を出した。 問題は中島弁護士が仮処分決定書をインターネット上に公開したことである。Dの氏名・住所の黒塗りを閲覧...
URL 2009/08/31(Mon)07:38:54
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
東急不動産あすみが丘は破綻事例  HOME  東急不動産が原告の証言の一部を

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]