林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
・二子玉川東地区再開発への税金の支出は東急グループの援助ではないか。住民は恩恵を受けていない。
・世田谷区の職員が再開発組合に天下りしている。
・二子玉川園など緑地であった再開発地域の自然を破壊した上で、一部に新たな公園を造るのではなく、既存の緑地を大切にすべきである。再開発地域を盛り土して小山になるために北側の住民が多摩川に行くためにはトンネルを通らなければならなくなる。わざわざ山にしてトンネルを造ることに意味はない。
 熊本区長は最後の意見に答弁したが、問題意識は噛み合っていなかった。まず安心・安全をまちづくりの最優先とし、トンネルが悪いわけではないと主張した。これに対して、会場から「区は水と緑の街づくりを目指しているのではないか」と指摘された。 
 これに対して区長は「緑の重要な供給源は農地である」と話題を変えた。固定資産税や相続税が高いために農家の跡継ぎがいなくなることが問題とする。区長答弁は再開発地域の自然がなくなることへの回答になっていない。肩透かしを食らった会場からは諦めと絶望から溜め息が漏れた。(林田力記者)
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912074112/1.php
株式会社東急コミュニティーの問題
http://rain.prohosting.com/rain7/com.htm
東急コミュニティーの杜撰な管理
http://rain.prohosting.com/rain7/commu.htm
被害者の会の決意
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091206/1260066614
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1354901/

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東急電鉄・東急不動産の超高層新築分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の売れ残りを裏付ける報道がなされた。販売を受託する東急リバブルは2010年5月10日に発表した2011年3月期業績見通しで「「二子玉川ライズタワー&レジデンス」を中心に販売を促進する」とす
URL 2010/07/03(Sat)10:30:31
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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