林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
二子玉川の環境を守る会NEWS No.26 2011.07
二子玉川を安全で住みよい街にみんなでかえよう!
二子玉川の環境を守る会では、保坂新区長とはじめて会い、二子玉川再開発1期事業の超高層建築による風害などの被害を訴え、新しい区長は、真剣に実情の把握、対策を約束しました。具体的に区は、再開発によるビル風被告に対し、「実態調査・対策を秋口に出す」と表明しています。
●何のための再開発?
保坂区長は言います。
「二子玉川の再開発ビルに公益性がどれだけあるのか再検討したい」(6月23日「新しいせたがやをめざす会」で)
「開発事業の中で民間企業の営業活動を応援しても仕方がない。補助金が公益に資しているか、厳密に検証していきたい」(6月区議会で)
6月区議会では区側が「2期工事費全体の縮減を再開発組合に指導していく」(板垣副区長など)と表明しました。
多様な目線で、再開発の問題点を見つめ、行政や事業者に改めさせましよう。
●裁判所も行政の変化に関心
二子再開発への税金投入差し止めを求める住民訴訟の法廷(6月28日)では、裁判長の方から、新しい区長のもとで行政がどのように変わってきているかという質問が。次回は9月15日午前10時45分から東京高裁809号法廷で。
2期事業の認可取り消しを求めて都知事を訴えた行政訴訟の法廷(6月30日)で、私たちは、暮らしの環境を左右する東京都の都市計画事業だから影響を受ける都民には全て原告適格があると主張。次回は9月13日午前10時45分から東京地裁522号法廷で。
発行元:二子玉川の環境を守る会
http://hayariki.blog.so-net.ne.jp/
国際裁判管轄
http://hayariki.net/poli/juris.htm
価格規制
http://hayariki.net/poli/regulation.htm
Ball v. Tokyu Land Corporation
http://www.hayariki.net/images/tlc.htm
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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