林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東京都世田谷区玉川では二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)に続き、分譲マンション・スカイハイツの建て替えでも景観破壊が問題視されている。5階建てのマンションを地下1階地上17階建て、戸数は110戸に建て替える計画である。超高層ビル中心の二子玉川ライズは景観や住環境を破壊すると住民から批判され、現地はビル風の風害が深刻化している。風害は歩行者や近隣の建物に現実の被害を与えている。建て替えで多摩川からの景観が破壊され、近隣住民は圧迫感を受ける。また、風害の一層の深刻化も懸念される。
二子玉川ライズは東急不動産ら東急グループの営利事業で公共性に欠けると批判され、裁判の争点にもなっているが、スカイハイツの建て替えも東急不動産が共同事業者となっている。ここでもブランズ文京小石川パークフロントなどと同様、東急不動産の近隣住民無視の企業体質が露わになった。
http://book.geocities.jp/hedomura/pj2.html
二子玉川ライズの分譲マンションは竣工後も売れ残っており、インターネットなどでの激しい広告攻勢が続いている。スカイハイツ建て替えも高層化による分譲で、費用を捻出する計画であるが、マンションが売れなければ事業は破綻する。二子玉川ライズの二の舞になるとも懸念されている。
http://tokyufubai.bakufu.org/nikotama.htm
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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