林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
甲177
陳述書
証人として申請している1級建築士三浦史郎が、都市再開発法第16条の意見陳述の手続きにおいて、コンサルタントとして再開発事業に従事していた専門家の立場から補佐人として明確に本件再開発事業に反対する意見を延べた事実。時代に合わない致命的な欠陥があることをのべ、①容積神話から脱却すべきであること、②需要を創り出すという発想を辞めるべきであること、③地域力を高めるまちづくりへ向かうべきであると言う点を述べた事実。

甲178
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO25)
原告らを含む二子玉川の環境を守る会のメンバー15名が6月16日に保坂展人新区長と面談し、内容の濃い話し合いがもたれた事実。
住民の訴えに対し区長が「納税者は税金の使われ方について知る権利がある。風害については知っている。2期事業、公園整備や水害の心配も聞いている。街並み・環境は地権者のみならず、住んでいる人、周辺の人、訪ねて来る人などの共有財産だと思ってきた。」と回答した事実。

甲179
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO26)
世田谷区長が「二子玉川の再開発ビルに公共性がどれだけあるのか再検討したい、開発事業の中で民間企業の営業活動を応援しても仕方がない、補助金が公益に資しているか、厳密に検証していきたい」「2期工事費全体の縮減を再開発組合に指導していく」などと発言した事実。

甲180
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO27)
情報開示により平成22年度までに区が支出した公金の合計が425億円になっている事実。

甲181
世田谷区議会第2回定例会議事録
世田谷区の区議会において、多数の会派の議員(中里、植田、羽田、木下)が、本件再開発事業について、質問している事実。世田谷区政の中で大きな争点となっている事実。
 区長も風害が予想以上に強く、水害被害も対策を取り、住民参加を勧めると答弁している。また、吉田土木事業担当部長は、当該地区の雨水管の整備率は「約20%にとどまっていることを」認めた事実。

甲182
行政経営改革重点調整事業について
世田谷区が改革重点調整事業として番号19で二子玉川東第2地区市街地再開発事業(2期)への補助事業を改革重訂調整事業と定め、」再開発組合にコスト縮減を指導すると共に、補助対象事業の精査に取り組む、と定め、議会に提出する予定であること。
http://hayariki.net/futako/appeal110831.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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