林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
 住民監査、住民訴訟は、主権者たる国民が自ら納めた税金の支出を監査するという、法律で保障された主権者としての権利行使である。そこで、監査作業の基礎となった、領収証、契約書、見積書、成果物などが一切証拠として提出されず、世田谷区職員OBが事務局長を務める再開発事業組合作成の実績報告書の提出のみで世田谷区が多額の公金を支出したことについて、漫然とこれを正当と認定するような審理されるとすれば他に類例をみない、何の公正さも担保されない、拙劣な監査としか言いようがない。
 三権分立の国家組織のなかで、司法が住民の請求により、行政を監査するという国家における最も重要で厳正であるべき手続きについて、基礎資料の添附手得出なくして審理を尽くしたとは言えないはずである。
 原審の判断は、町内会、民間会社、PTA、サークルなどでも、経費の支出の会計監査で「基礎的、原則的」に行われている「領収証の提出」すら求めずに監査の公正さを断じてしまっている。これが、司法が行う「最高の監査手続き、最高の監査に関する裁判」とは到底言えないはずである。余りにもおそまつな判断である。
 原審の判断は、まさに、司法への期待信頼を裏切る審理である。
 控訴審では厳格な釈明をして、被控訴人らも速やかに基礎資料を提出されたい。
 控訴審ではこの点について慎重な審理を求める。
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「反石原慎太郎の多義性と曖昧性」PJニュース2011年5月10日
http://www.pjnews.net/news/794/20110509_5
反熊本を明確化した新しいせたががやをめざす会=東京・世田谷
http://www.pjnews.net/news/794/20110510_5
口裂け女伝説 (講談社コミックスフレンド)
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JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 The time for TOKYU Land Corporation and TOKYU Livable Inc., who have been bullyed and harassed consumers and residents  so tenaciously, to be punished by Heaven has finally come? Here's a story about the incredi...
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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