林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
二子玉川の環境を守る会NEWS No.27 2011.08
* 現在起こっている被害を解決しないまま、2期事業をするな!税金投入をするな!
平成22年度までに区が支出した税金は、合計425億円。
内訳は、1期再開発280億円+2期5億円 公園86億円、道路54億円。  
(区長の「納税者が税金の使い道を知るのは当然の権利」発言にもとづいて、担当課が示した数字による)
「住環境を悪化させ、けが人が出る風害など複合被害で、人びとの安全を脅かすこんな再開発に税金を使うなんてとんでもない」の世論はますます大きくなっています。
*「いろいろな被害の対策は、これ以上超高層ビルを建てないこと」
東京都の公聴会で、「環境を守る会」事務局長が主張。
※公聴会とは、都が組合と住民の意見を聞くために開いたもの)
2期事業予定地の大半は第1種住居地域。建築基準法(48条)上、大規模な商業ビルはつくれません。ただし、「住居の環境を害するおそれがない」または「公益上やむを得ない」と特定行政庁=東京都が認めた場合に限り、例外的に許可されます。
2期の超高層ビル(高さ137m、幅60m)ができれば、いま以上に住環境を害することは明らかです。住民をずっと苦しめる建築は「公益」に反します。
公聴会で、組合の代理人があたかも多くの住民が5月の説明会で、この事業に期待していたかのようなウソを言ったのに対して、「環境を守る会」事務局長は、その中には「ヤラセ」発言もあった事実を述べました。
発行元:二子玉川の環境を守る会
http://www.hayariki.net/futako/
市民メディアhayariki
http://hayariki.han-be.com/
ハウジング・プア
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4903295249
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
住まいの貧困に取り組むネットワーク9/23定例会議  HOME  東急不動産と闘う

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]