林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 第3に被害の広がりと解決の道筋である。工事強行によって、図面上では予想できなかった被害が顕在化し、拡大している。被害を拡大しないために再開発組合は工事を中止し、計画を見直すべきだと主張した。特に具体化されていない第2期事業は抜本的に見直すことを求めた。
 裁判官は住民側に坂巻幸雄・元通産省地質調査所主任研究官の追加意見書提出の目処を確認した。坂巻氏は住民側申請証人として4月20日に「再開発事業で人工地盤がかさ上げされることによって周辺地域の洪水の危険が増す」などと証言した。
 これに対し、再開発組合は「人工地盤の下は駐車場などの空間であり、洪水時には水没するため、人工地盤が水害を拡大させるおそれはない」と反論した。坂巻追加意見書では再開発組合反論に対する専門的見地からの再反論が予定されている。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10347527783.html
http://hayariki.seesaa.net/article/128577585.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1043
「麻生首相の失言と特殊日本的精神論」ツカサネット新聞2008年11月29日
http://netnews.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/29373
http://www12.atpages.jp/~hayariki/ulstoyo/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://hayariki.blogspot.com/
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東急不動産だまし売り裁判と熱い血液
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)は消費者の裁判闘争を描くトゥルー・ストーリーである。「消費者運動のバイブル」とも呼ばれるノンフィクションである。好きな人は猛烈に好きで、一番の愛読書に挙げられる。熱い血液が胃から心臓の方に向けてドクドクと脈打ちながら流れ始めたような気にさせられる一冊である。 『東急不動産だまし売り裁判』は善悪が明確である。東急不動産は常に悪辣で、不誠実であった。だまし売りをしただけでなく、裁判でも証拠の改ざんや偽証まで飛び出した。東...
URL 2010/02/10(Wed)20:19:12
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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