林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
山一証券廃業に追い込まれた裏に東急百貨店の存在があるとの指摘がインターネット上でなされている。問題の指摘は「東急百貨店の催告状は恐喝まがい」と題する記事に書かれている。記事では山一証券と東急百貨店が取引をめぐってトラブルになっており、東急百貨店から送付された平成4年1月21日付の催告書に注目すべきとする。
催告書には「万一返済がなされないときは、同社は直ちに東京地検特捜部に詐欺の被害にあったものとして貴社代表取締役らを告訴し、また報道機関を通じて事案の全容を公表する意向であります」と記載されていた。記事では訴訟提起ではなく、右翼や暴力団が行うような恐喝まがいの催告をしている点を問題視する。
証券会社に利回りを保証させることは、違法ないし公序良俗違反となる可能性が高く、訴訟をしても勝てない。これを認識していたために、東急百貨店側は訴訟提起を避け、問題を公表されたくない山一証券側の弱みに付け込む催告にした。以上のように記事では分析する。
http://hayariki.seesaa.net/article/107802295.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10149373226.html
現役探偵らによるトークイベントに参加!『探偵裏物語』
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=26038
 『韓国現代史60年』の感想
http://www.book.janjan.jp/0810/0810058794/1.php
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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