林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
二子玉川の環境を守る会は2011年11月発行の「二子玉川の環境を守る会NEWS No,30」で二子玉川ライズの危険を特集した。「被害甚大」「多額の税金投入」「環境破壊」をこのままにして「2期事業をはじめさせてはいけない」と訴える。
ビル風による風害、横断歩道の位置が悪い、横断歩道の信号が短い、急カーブで見通しが悪い、住宅街への交通量増加、トンネル内での車線変更があげられる。二子玉川は再開発により安心して歩けない街になってしまった。環境悪化も見過ごせない。風害、騒音、暫定堤防、日影、不要な道路拡張(駒沢通り)である。
二子玉川東第二地区市街地再開発組合事務所で2期工事説明会が12月8日19時、9日19時、10日14時に開催される。これに対してNEWSでは「その前に解決することがあるんじゃない」と問題提起する。二子玉川ライズ2期事業着工の前に解決しなければならない問題が山積みである。
NEWSは二子玉川ライズ2期事業認可取消行政訴訟の口頭弁論の傍聴も呼び掛ける。口頭弁論は2012年1月24日15時半から東京地裁522号法廷で開催される。(林田力)
http://friendfeed.com/hayariki
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二子玉川ライズ2期事業認可取消行政訴訟の口頭弁論が2012年1月24日15時半から東京地裁522号法廷で開催される。住民を支援いただくために傍聴へお越しください。万障お繰り合わせの上、裁判所にお運びください。終了後、毎回報告会を実施します。有意義な内容ですので、是非とも出席をお願いします。
http://tokyufubai.web.fc2.com/nikotama.htm
甲177
陳述書
証人として申請している1級建築士三浦史郎が、都市再開発法第16条の意見陳述の手続きにおいて、コンサルタントとして再開発事業に従事していた専門家の立場から補佐人として明確に本件再開発事業に反対する意見を延べた事実。時代に合わない致命的な欠陥があることをのべ、①容積神話から脱却すべきであること、②需要を創り出すという発想を辞めるべきであること、③地域力を高めるまちづくりへ向かうべきであると言う点を述べた事実。

甲178
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO25)
原告らを含む二子玉川の環境を守る会のメンバー15名が6月16日に保坂展人新区長と面談し、内容の濃い話し合いがもたれた事実。
住民の訴えに対し区長が「納税者は税金の使われ方について知る権利がある。風害については知っている。2期事業、公園整備や水害の心配も聞いている。街並み・環境は地権者のみならず、住んでいる人、周辺の人、訪ねて来る人などの共有財産だと思ってきた。」と回答した事実。

甲179
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO26)
世田谷区長が「二子玉川の再開発ビルに公共性がどれだけあるのか再検討したい、開発事業の中で民間企業の営業活動を応援しても仕方がない、補助金が公益に資しているか、厳密に検証していきたい」「2期工事費全体の縮減を再開発組合に指導していく」などと発言した事実。

甲180
二子玉川の環境を守る会NEWS(NO27)
情報開示により平成22年度までに区が支出した公金の合計が425億円になっている事実。

甲181
世田谷区議会第2回定例会議事録
世田谷区の区議会において、多数の会派の議員(中里、植田、羽田、木下)が、本件再開発事業について、質問している事実。世田谷区政の中で大きな争点となっている事実。
 区長も風害が予想以上に強く、水害被害も対策を取り、住民参加を勧めると答弁している。また、吉田土木事業担当部長は、当該地区の雨水管の整備率は「約20%にとどまっていることを」認めた事実。

甲182
行政経営改革重点調整事業について
世田谷区が改革重点調整事業として番号19で二子玉川東第2地区市街地再開発事業(2期)への補助事業を改革重訂調整事業と定め、」再開発組合にコスト縮減を指導すると共に、補助対象事業の精査に取り組む、と定め、議会に提出する予定であること。
http://hayariki.net/futako/appeal110831.html
第1  世田谷区政の情勢の変化
1 区長の交代と世田谷区議会の動き
  保坂展人新世田谷区長のもとで、本件再開発事業における、公金支出の違法不当性を問う声や、本件再開発事業そのものの、もつ権利侵害性、非公共性について、区議会において、共産党の中里議員、社民党の羽田議員、生活者ネットの植田議員、無所属の木下議員ら複数の会派、議員から厳しい質問が相次いだ(甲181)。今や、世田谷区政における最重要課題の1つとなっている。
   世田谷区長はビル風の被害が予想以上に大きく、現実にけが人が出ている事実や、水害対策に不安があることを認識していると述べる一方、土木事業担当部長は、当該再開発地域の雨水対策はわずか20%にとどまっていることを述べるなど、問題点がますます明らかに成ってきている。
保坂新区長は「大型開発優先の区政からの転換」を公約に掲げて区長選に当選ししたことを認め、二子玉川再開発事業について「この大きな開発の問題については、これからの区政運営に細心の注意を払いながら勧めていく。住民参加と情報公開とそして必要なみなさんの意見をどのように反映できるのかと言うことについて心を砕いていきたい。」と答弁した。
2 区政転換の要因
  これは明らかに従来の熊本前区長による大型開発優先の区政が転換されつつあることを示すものである。原告らがこれまで主張してきた本件再開発事業の様々な問題点が,多くの区民から理解され,本件再開発事業の見直しを目指す世論の広がりが,このような区政転換の要因になったことは疑いない。
特に第2期工事について,「全体工事費の縮減」や「補助金の前提としての公益性の検証」に言及している点はきわめて注目すべきである。保坂区長のこのような姿勢は,適法性に重大な問題がある本件再開発事業への対応としてはきわめて当然のものであり,これを貫けば,少なくとも第2期事業にかかる補助金支出は認められる余地はないことが明らかである。
http://www.hayariki.net/futako/appeal110831.html
第 8 争点7について

補助金支出行為・公共施設管理者負担金支出行為独自の違法性について

(別表番号1,2,5)

1原審における控訴人らの主張

控訴人らは,原審において①市街地再開発事業補助金(1)支出行為(以下「別表番号1の行為」という。),②市街地再開発事業補助金(2)支出行為(以下「別表番号5の行為」という。),及び③公共施設管理者負担金(1)支出行為(別表番号2)が違法である旨主張してきた。この「違法不当」の判断にあたっては、先行行為も含む当該財務会計行為全体を起立する法令に照らし合わせて判断すべきであるという点は、既に争点3で論述したとおりである。個々では狭い意味での財務会計行為を起立する規範との関係だけを論じる。
http://www.hayariki.net/futako/appeal101111.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』[本]
http://hayariki.net/
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
林田力こうして勝った
https://sites.google.com/site/hayariki9/
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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