林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ゼロゼロ物件詐欺や追い出し屋という貧困ビジネスによって、不動産業界のコンプライアンスが問われている。在日外国人労働者がゼロゼロ物件業者のターゲットになっていることもあり、海外のメディアからも日本の不動産業界に厳しい目が向けられている。これまで悪徳不動産業者を放置してきたことが業界イメージを下げてきた。宅建業法違反で営業停止処分を受けながらも、処分明けから平然と営業を続けるような悪質なゼロゼロ物件業者を追放できるか、不動産業界の姿勢が問題である。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1683598.html
PR
マンションだまし売り被害者やゼロゼロ物件被害者は棄民であるという表現がある。ゼロゼロ物件業者の追い出し屋被害に遭った老人は配偶者の死に目にも会えず、線香もあげられず、家に帰れないため、遺影もない。それで遺骨を見ながら暮らしている。当然ながら納骨できない。
自殺者が13年連続で3万人を超え、1998年以降、負債、生活苦、失業等の経済・生活問題を原因とする自殺者が顕著に増加している。2008年の年末は「年越し派遣村」が話題になった。生活保護受給世帯が200万件を超え、経済的自立が容易でない人々も増えている。金融危機と派遣切りによる失業、家庭崩壊などでホームレスも増え続けている。ゼロゼロ物件の規制強化など住まいのセーフティネットの構築が求められる。
消費者保護の観点に立ったゼロゼロ物件被害調査を網羅的に実施する機関を早期に整備することを求める。ゼロゼロ物件被害の企画を各地でやってほしい。国会議員やマスメディアが参加することで、問題が少しずつ理解されていく。ゼロゼロ物件業者を放置すると本当の意味での基本的人権の尊重がなされなくなる。
ゼロゼロ物件業者などが放射能汚染の不安を煽る状況に対し、国や自治体による汚染情報やリスクに関する正しい情報の告知の要望が高まっている。ゼロゼロ物件業者の法的整理を行っても、被害者への賠償は滞らない。むしろゼロゼロ物件業者が会社分割を利用して合法的に債務を踏み倒すという詐害的な会社分割を行う懸念もある。
http://hayariki.net/zero.html
信頼できる不動産業者の見分け方に行政処分歴がある。過去に宅地建物取引業法(宅建業法)違反で業務停止処分を受けている不動産屋は要注意であり、避けることが賢明である。行政処分歴のようなネガティブ情報はWEBでも公開されている。不動産業者名や免許番号で検索すれば悪名高い宅建業法違反事例を容易に見つけることができる。残念なことにトラブルや悪質な販売行為、法令違反等を起こしても行政処分を受けていない悪徳不動産業者も多いが、少なくとも行政処分歴のある不動産業者を排除する意味はある。
行政処分歴はゼロゼロ物件のような本質的にリスクの高い物件を契約する場合は特に重要である。ゼロゼロ物件では追い出し屋や高圧的な家賃取り立て、契約外での様々な名目での料金請求など問題があるケースが多く、社会問題になっている。
ゼロゼロ物件そのものが賃借人を搾取する貧困ビジネスと否定的な見解が優勢であり、避けることが望ましいとなる。一方でゼロゼロ物件から選ばざるを得ないという格差社会の現実は厳然として存在する。それ故に少なくとも業務停止処分を受けたなど過去に問題になったゼロゼロ物件業者とは契約しないことがポイントになる。
http://www.hayariki.net/zero.html
090金融とゼロゼロ物件詐欺は共に社会問題になっている悪徳商法である。奇しくも共にゼロで始まっていることが興味深い。
ゼロゼロ物件は敷金や礼金、さらには仲介手数料ゼロ円を謳うが、実態は様々な名目で料金を徴収し、ゼロゼロ物件詐欺として社会問題になっている。また、追い出し屋に豹変するなどの問題もある。
悪徳商法の一例:財テク商法 催眠商法 竿竹商法 士商法(資格商法) 実験商法 借金アルバイト 就職商法 紹介屋 消費者金融 情報販売 システム金融 紳士録商法 新聞拡張団 スパムメール 整理屋 090金融 ゼロゼロ物件 セミナー商法
http://www.hayariki.net/mani/greenw.html
林田力:住まいの貧困問題、家計簿を圧迫するゼロゼロ物件
http://www.hayariki.net/poor.html
林田力:東京都江東区東陽のマンション虚偽広告
http://hayariki.net/tokyu/toyocho.htm
I think so, too. To be frank, I thinkEvil Real Estate Agents are too narrow- and ugly-minded.
市民団体・住まいの貧困に取り組むネットワーク(東京都新宿区)では毎月定例の会議を開催している。企画会議や定例会議共に誰でも参加可能である。また、賃貸問題など住まいの困りごとについても相談に応じている。
住宅の保障は権利である。ヨーロッパでは、居住は人権であり、社会的に支援することになっている。住まいの貧困に取り組むネットワークではゼロゼロ物件や追い出し屋の問題に精力的に取り組む。
2011年9月23日14:00~17:00、戸塚地域センター5階の調理手工芸室
http://www.hayariki.net/poor.html
枕石堂:住まいの貧困、ゼロゼロ物件問題
http://makura.chakin.com/housing.html
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
HOME  次のページ

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]