林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 競争原理にさらされていない政府機関は非効率だから小さな政府とすべきだとの主張は納得しやすいが、主張者に貧者から収奪して富者を富ませる富の再配分の動機が隠れていないか、慎重に吟味すべきである。さもなければ、「かんぽの宿」関連施設を僅か評価額1,000円で取得した東急リバブルが4,900万円で転売した事例に象徴される不明朗な濡れ手で粟の暴利が横行してしまうだろう。
 本書の説く危機からの脱出方法は、公共事業などによる需要喚起であり、物足りないほどオーソドックスである。それでも実効的な需要創出にターゲットを絞ることを主張しており、日本政府のバラマキ型経済対策とは一線を画す。たとえば「アニメの殿堂」について、「どれほどの雇用創出効果、景気刺激効果、また、内需拡大効果があるのか」と批判する。経済について1つの視点を提供している。
http://www.book.janjan.jp/0908/0907297892/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/125101883.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の感想
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FW: 弁護士法人アヴァンセ被害者の会の決意
弁護士法人アヴァンセ被害者の会は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの不誠実や虚偽に泣き寝入りしない。市民運動は「言うべきときに、言うべきことを、言う」ことが基本である。弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループに不正や欺瞞がある限り、それを記憶にとどめ、
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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