林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
「多様なテロと災害への対応-テロの可能性と安全方策を推察する-」は学術社団 日本安全保障・危機管理学会(JSSC)が主催する第1回クライシスマネージャー養成講座2日目(2009年7月24日)の4コマ目の講義である。講師は二見宣・日本安全保障危機管理学会理事長である。
日本もテロ対象国であるということは免れない。しかし、現実にはその対処が十分に施されているとはいえない。ひとたびテロが起これば、災害は一般人に及ぶ。対処法を知っていれば自分の身を守ることができる。個人や企業で採れる防御策について具体的に解説した。
日本では地下鉄サリン事件に際して、麻原彰晃らオウム真理教教団幹部の動向は大きく報道されたが、再びサリン事件が起きた時にどう対処するかという報道はなかった。これに対して、米国の日本法人では従業員分のガスマスクを用意した企業もある。日本人の危機意識は遅れていると言わざるを得ない。テロや災害時の初期対応は個人や家族の責任であるということを周知させる必要がある。
興味深かったのは国の脅威を数式化して説明した点である。「脅威=相手の意図×相手の能力÷我の対抗能力」である。日本を侵略する能力は国内に基地を持ち、大軍を駐留させているアメリカ合衆国が最も高い。しかし、日本にとって米国が脅威と主張する人は少ない。これは米国の場合、「相手の意図」が小さいと考えられているためである。一方、米国よりも攻撃力ははるかに低い朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に日本人の多くが脅威を感じているのは「相手の意図」を大きく見積もっているためである。どの国を脅威と感じるかは主観的かつ相対的な問題であることが理解できる。
http://hayariki2.seesaa.net/article/124242234.html
http://hayariki.seesaa.net/article/124287727.html
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メンタルヘルスも薬物蔓延も組織や社会の危機管理問題 林田力
http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907257723/1.php
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東急不動産だまし売り被害者への賞賛
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において、東急不動産だまし売り被害者(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)は東急リバブル東急不動産の卑劣なだまし売りに屈せず、裁判で売買代金を取り戻した。だまし売り被害に遭っても大人しく、耐えることで乗り越えようとする消費者も少なくない。それに対し、原告は自らの意思を貫いて生きている。このこと自体が素晴らしいことであり、称賛されるべきことである。自らの意思を業者に伝える。泣き寝入りをしない。この姿勢こそ...
URL 2009/11/18(Wed)17:50:29
『パンツダ。』の感想 (林田力)
 本書は、赤いパンツを履いたパンダのキャラクター「パンツダ」を主人公とした4コマ漫画である。パンダと言っても、パンツを履いていることから理解できるとおり、擬人化されており、二足歩行で人間と同じような行動をする。このパンツダのユーモラスな行動を本書では描く。  本書は一風変わった4コマ漫画である。王道的な4コマ漫画と比べた特徴を2点指摘する。  第1に明確なオチがない。一般的な4コマ漫画の構成は起承転結であり、最後にオチが来る。これに対して本書はオチが不明確である。たとえば坂を上がって、...
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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