林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
建築士法第3条違反と第24条違反は別問題です。
建築士法第24条違反に関する限り、小林昭代が管理建築士としての実体を持っていたかが問題になります。小林昭代にアトラス設計の管理建築士としての実態があれば、渡辺朋幸が無資格であろうと問題ありません。逆に仮に渡辺朋幸が一級建築士資格を有していたとしても、小林昭代を管理建築士として登録した以上、小林昭代に管理建築士としての実態がなければ建築士法第24条違反となります。
これに対して建築士法第3条は特定の建築物について一級建築士に設計・監理を制限しています。従って一級建築士以外の人間が設計・監理した場合は建築士法第3条違反になります。
アトラス設計は東急不動産のアルス東陽町において構造部分の設計・監理を行っており、建築士法第3条違反となります。一級建築士以外の人物が設計・監理することが違法であり、渡辺朋幸の事務所(アトラス設計)に管理建築士が存在するか否かは建築士法第3条違反を判断する上では関係ありません。
アトラス設計・渡辺朋幸に反論があるならば耳を傾けたいと思っていますが、何も公表しておりません。電話での質問でもアトラス設計は「ノーコメント」を貫いていました。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10026810005.html
http://tokyufubai.seesaa.net/article/34637273.html
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
東急リバブル渋谷センターから情報流出か  HOME  東急不動産の大宮宮原マンション建設に反対運動

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]