林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
竹中工務店(大阪市)が建設中の27階建て超高層マンション「東麻布プロジェクト」の8階部分で、強度の劣る鉄筋が使用されていた。同社は8~9階部分を解体して工事をやり直す。港区東麻布の桜田通り(国道1号)に面した敷地に建設中の物件である。
マンション8階のはりの部分に、設計とは異なる規格の鉄筋を使っていた。使用されていた鉄筋は、揺れに対する強度が2割程度弱く、設計段階で計算された強度を大きく下回る可能性もある(「鉄筋強度不足マンション、8~9階部分解体してやり直しへ」読売新聞2007年11月20日)。
東麻布プロジェクトを巡っては、周辺住民が竹中工務店などを相手取り、日照権が阻害されるなどとして建設中止を求めた民事訴訟を東京地裁に起こしている。東麻布プロジェクトは東急不動産が消費者契約法違反(不利益事実不告知)で敗訴したアルス東陽町との共通性が指摘された。共に転売を受けた物件であり、近隣対策屋が暗躍している。
東麻布プロジェクトでは近隣対策専門会社「株式会社ベスト・ライフ」が三菱地所から委任状を受けた。アルス東陽町でも康和地所の従業員であった井田真介(現アソシアコーポレーション取締役)が東急不動産の窓口となり、東急不動産消費者契約法違反訴訟においても消費者の代理人に接触し、勤務先に圧力をかける等、暗躍した。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10057598342.html
林田力「期待と失望が協議会結成の背景」オーマイニュース2007年12月5日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071204/18089
期待と失望が協議会結成の背景
http://m.ohmynews.co.jp/news/20071204/18089
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
東急リバブル東急不動産不買運動家
東急リバブル東急不動産不買運動家は、あらゆることの手本となるべき人物である。東急リバブル東急不動産不買運動家に会ってからというもの、自分の目標と生き方を考え直すようになった。東急リバブル東急不動産不買運動家は魂の奥深さと深い道徳観を有していた。結論を出すために
URL 2008/04/07(Mon)19:23:59
東急リバブル東急不動産との戦い
東急リバブル東急不動産との厳しい戦いの終わりは確かに見えてきた。東急リバブル東急不動産は卑劣な騙し売りや景観破壊マンション建設強行に対して大きな代価を払うことになる。東急リバブル東急不動産に対する非難が月日と共に薄れると本気で思っているならば自分を誤魔化
URL 2008/04/07(Mon)21:17:02
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
中部地整が東急建設らを指名停止  HOME  鉄筋不足マンション解約受付

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]