林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
福田康夫首相の突然の辞意表明は無責任極まりない。2008年8月2日に内閣を改造し、9月12日の臨時国会召集の直前の9月1日に唐突に政権を投げ出した。無責任さは安倍晋三前首相と同じである。一部ではチンパンと酷評される福田康夫は最初から総理大臣の器ではなかった。「消費者がやかましい」の太田誠一農水相がトドメを刺したのだろうか。
むしろ洞爺湖サミットで議長を務めた後は何時辞めてもいいという程度の意識しかなかったのだろう。結局は日本が世界中の笑いものでから笑われただけである。選挙のことだけを考え、国民のことは全く考えていない政治屋の典型である。アルス東陽町301号室を騙し売りした、売ったら売りっぱなしの東急リバブル東急不動産とも通じるものがある。
福田康夫が国民から嫌われた理由の一つに媚中がある。東急不動産消費者契約法違反訴訟において被告・東急不動産の訴訟代理人となった井口寛二弁護士は日中法律家交流協会の行事で中国を訪問することを理由に裁判期日を引き伸ばした。わざわざ反日デモが吹き荒れた2005年に訪中する。国民感情を無視した卑劣な時間稼ぎである。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10134668185.html
http://hayariki.seesaa.net/article/106421664.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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