林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
中島賢悟弁護士依頼人住所公開事件には論点が3つある。これは中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)がインターネット上に仮処分決定書(平成21年(ヨ)第2206号)を公開して、依頼人の住所・氏名を全世界に公開した事件である。
第一に中島弁護士が西村博之(ひろゆき)氏を債務者としたことの妥当性である。中島弁護士は債権者D氏の代理人として、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込み削除を求める仮処分を申し立てた。しかし、既に西村氏はシンガポール企業に「2ちゃんねる」を譲渡しており、西村氏への仮処分が「2ちゃんねる」に効力を有するかという問題である。
第二に権利侵害の大きさである。「2ちゃんねる」はアクセス数の多い掲示板であるが、それはサイト全体であって、特定のスレッドの閲覧者が多いことを意味しない。むしろ本件では中島弁護士が削除要求をしたことで注目を集め、情報が広がっていった。
第三に中島弁護士の過失責任である。中島弁護士が仮処分決定書をインターネットに公開したことでD氏のフルネームと住所が特定される結果となった。D氏は中島弁護士に損害賠償請求し、中島弁護士の所属する東京弁護士会に懲戒請求することが考えられる。
中島弁護士は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属時代には金崎浩之、森山弘茂、吉成安友と連名で相続人でもない人間から「被相続人○○にかかる相続における交渉の一切」を委任内容とする虚偽の委任状を提示して、相手方と交渉しようとした(「弁護士への委任状のずさん」オーマイニュース2008年6月11日)。また、交渉相手に送付した文書「ご連絡」上では「中島賢吾」と氏名を詐称した(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件訴状7頁)。(東陽町セキュリティ研究所)
http://hayariki.seesaa.net/article/128195919.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10342995508.html
民主党マニフェストで不動産両手取引禁止
http://news.livedoor.com/article/detail/4337228/
【書評】『金正日最後の賭け』北朝鮮の冷静な分析
http://news.livedoor.com/article/detail/4331622/
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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