林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
上記件について告訴人は被告訴人を追及した。これに対し、被告訴人は代理人弁護士・金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友(全て当時は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ在籍)を通じて、「点滴を早めたなどの主張をしておりますが、それは点滴ではなく流動食であり、何ら問題ないものです」と回答し、流入速度を速めた事実を認めた(平成20年7月4日付「ご連絡」3頁)。
被告訴人代理人は経管栄養の流入速度を速めることを問題ないと開き直るが、明確な虚偽である。流入速度を速めれば病人に負荷を与えることになる。流動食だから問題ないという被告訴人の論理は、病人の口の中に食べ物を無理やり押し込んで食べさせても消化に影響ないという暴論に等しい。告訴人が実母を大切にしていないことを裏付ける主張である。
経管栄養は医療行為であり、ミスをすれば患者を死に至らしめる危険のあるものである。医者が定めた流入速度を「時間がかかりすぎる」という理由で勝手に速めて良いものではない。国立がんセンターはWebサイトで経管栄養について「(3)栄養剤の注入方法」と題して「1日の必要量・経管栄養剤の種類は患者の個別性があるため、患者氏名・栄養剤の種類・量・流入速度を医師の指示表と確認して準備します。」と記載する。実際に流入速度が速過ぎて下痢など患者の症状を悪化させた例は多い。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会)
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1346023/
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/4399433.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/134360128.html
委任状の杜撰
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1347679/
相続紛争で、何でもありの弁護士交渉
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1349199/

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やるとなったら徹底的にやる。それこそが東急リバブル不買運動家の不買運動家たる所以であった。頭をはっきりさせようと額を三回叩き、だまし売り事件に意識を戻した。 言いたいことは単刀直入に言う。回りくどい言い方抜きで。それが不買運動家のやり方であった。不買運動家は事態を最大限に活かし、最も効果的な戦略を見つけることに秀でている。まさに才気溢れる人物であった。不買運動家は消費者を踏みつけにしている東急リバブル東急不動産を絶対に許さなかった。 東急リバブル東急不動産に悪態をついて歯を磨き、服を脱...
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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