林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を説明せずに販売したマンションをめぐって裁判トラブルとなった。売買代金の返還を受けた後で、東急不動産の課長(当時)は記者に「迷惑をかけた」と詫びた上で、「ご縁があれば(東急不動産を)宜しく」と発言した。
これには記者は呆れてしまった。一般の消費者にとって不動産の購入は一生に一度あるかないかの経験である。散々苦しめられた業者から購入したいと考える筈がなく、このような再チャレンジは正義にも公正にも反する。
安易な再チャレンジの許容によって社会の不正や矛盾がナアナアで済まされてきたことが日本社会では多すぎる。過去を水に流す非歴史的性質と揶揄されてきた日本人には、再チャレンジを撲滅するくらいの厳しさが必要である。
http://hayariki.seesaa.net/article/114809828.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/911
二子玉川再開発の解決をめざす集会開催
http://www.news.janjan.jp/living/0903/0902288449/1.php
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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