林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
第二に都合の悪い過去から目を背ける姿勢である。齋藤氏は大蔵官僚時代に国際貢献税や国民福祉税を立案し、民主的手続を軽視した手法は強く批判された。これに対し、齋藤氏は「過去には批判を浴びたことがあるが、今の自分は無縁」と語った。当人は「無縁」としておきたいとしても、国民には大いに関係があることである。自らの過去に責任を取れない人物は信頼に値しない。
第三に日本郵政の新方針である。齋藤氏は「まだ社長になったわけではないので、正式就任後に話したい」と繰り返し、具体策を何ら話さなかった。記者会見に集まった報道陣は斎藤次郎という個人に興味があるわけではない。一番の関心事は日本郵政の経営方針がどのように変わるかである。「一生懸命やりたい」という無意味な精神論で済むと思っているならば国民を軽視し過ぎている。齋藤氏の記者会見は、本人の否定とは裏腹に官僚的答弁そのものに感じられた。(林田力)
http://hayariki.seesaa.net/article/132240332.html
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『東急不動産だまし売り裁判』出版の経緯
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の執筆は最初から出版を意図して始めたものではなかった。注文があって書いた作品ではなく、自分のための慰みであった。しかし、自分でも作品の出来栄えに手応えを感じておりは周囲の反応も上々であった。『東急不動産だまし売り裁判』の原稿に目を通してもらうと、それを返しに来た時の表情が、以前とは全く別物になっていた。非常に緊張した表情で、人によっては怒っているようにも見えました。東急不動産だまし売り裁判原告は...
URL 2010/05/09(Sun)12:07:20
二子玉川ライズ オフィスの悪趣味
東急電鉄・東急不動産の賃貸オフィスビル「二子玉川ライズ オフィス」は悪趣味である。2010年5月時点で低層階の窓が黄色とオレンジ色が交互に配置されている。どこの田舎のビルかと思うくらいに趣味が悪い。東急電鉄・東急不動産のセンスを疑う。圧迫感や景観破壊以外の面でも周辺住民の神経を逆撫でするビルである。 http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-1062.html http://hayariki.seesaa.net/article/14885...
URL 2010/05/09(Sun)18:12:43
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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