林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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住生活グループ傘下のトステムが販売し、全国約1万棟の建物で使用されているサッシが建築基準法で定める防火基準を満たしていなかった。国土交通省は2011年1月28日、「認定仕様と異なる製品が販売されている」として、トステムに製造・販売の停止を指示したと発表した。
問題のサッシはアルミ・樹脂複合サッシ「シンフォニー引き窓」で、防火戸仕様が国交大臣の認定基準を満たしていなかった。同省の発表では、このサッシは火災時の延焼を防ぐため、家屋の内外から一定程度の熱を受けても窓ガラスが20分間脱落しないという条件で大臣認定を受けているが、抜き打ち調査では8分50秒~12分15秒でガラスが脱落したという。トステムの違反で2003年10月から2011年1月までに建築された約1万棟の建物が建築基準法違反となる。
複合サッシの大臣認定違反は、2010年10月に発覚した三協立山アルミ製「マディオJ」に続き2件目になる。新たに違反が発覚したトステム製品も、三協立山製品と同じ認定番号「EB-9112」に基づく。一連の認定違反による被害は、合計1万7000棟に拡大した。
住生活グループは横浜ベイスターズの買収騒動で球団名をリクシル・ベイスターズに変更する意向を示し、野球ファンに失笑された。本業でも顧客軽視が発覚した形である。
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ブランズ文京小石川Park Frontで近隣住民が工事被害(5・終)林田力
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 【PJニュース 2011年2月18日】遅くとも9月11日には現場南側に隣接する公園(小石川一丁目児童遊園)にも亀裂が入っていることを住民が確認した。ここも補修されているものの、さらに亀裂が入っている。9月13日には建設現場で地下水が、絶えず染み出ていることも確認した。9月18日には児童公園で漏水が発生した。公園が水浸しになっており、地中から水が湧き出ていた。また、亀裂も広がり、段差が出来ていた。9月21日には建設現場で事故が発生し、負傷者...
URL 2011/02/21(Mon)21:24:15
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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